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wonder solder vs classic solder3

この前新しく手に入れたclassic solder3を試してみようと思ってシールド作ってみました。 いつも使っているwonder solderでも比較対照として作りました。 ケーブルはmogami2524、プラグはG&Hです。 ハンダ付けとかの細かい条件は無視します(笑)
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まず、classic solder3はとにかくストレートな印象でした。 低音から高音までかなりバランスがいいように思います。 wonder solderもかなりそういう面で優秀だと思っていましたが、こっちの方がまんまストレートに出してくれる感じがします。
それで、“比較”して言うと、wonder solderは比べて高音がやや細く軽く感じられます、しかし中低音はコンプレッション感があって少し太い感じを受けますが、サステインが若干少なく感じます。 classic solder3の方はもうホントそのままなのですが、逆に味があまりなくて、人によってはつまらないと思うかもわかりません。
まぁでも作ってみて、classic solder3はかなり使えると思いましたね! 僕はかなり好みですし、今後けっこう使う機会があると思います。

ストラト

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の弦を久々に張替えました。
で、軽く調整とジャック部分のハンダをきれいにやり直してみました。 それにしても、フェンダーUSAの仕事は酷いですね!! ハンダなんて芋になりまくってるし、というか外れてるし、配線材はハンダ鏝で溶けた跡があるし、、、。 3万で買ったグレコの方が比べ物にならない位丁寧でした。
でもまぁ、思い入れもあるギターなのでちょっとづつ良くしていってやろうかと思います。

スピーカーケーブル比較&交換 (Princeton)

スピーカーケーブルを4本用意して比較してみました。

アップロードファイル 34-1.jpg
左から、WE 16GA、Belden 9497、Belden 8470、Belden 8460です。
プラグはG&H、ハンダはワンダーソルダーで9497だけ端子が安いのです。 手持ちがたらなかったので、、、。
ちょっとだけそれぞれの感想を。

Belden 9497:
中低音よりに感じました。 高音側は軽い印象。 ロックなんかで低音が欲しい時なんかよさそう。

Belden 8470:
一番フラットに感じました。 しかし、どの音域にもしっかりとした太さがあります。 はっきり、くっきりといった感じ。

Belden 8460:
8470の太さを取っ払った感じ。 8470より一つ細く18GAなのでその分音が細くなったといった印象でした。

WE 16GA:
一番良く分からなかった。 どの音域もしっかり出ているし、音も太く厚みもあるように感じたが、張りがないような、何かしっくりこなかった。 ハイファイなのか?オーディオにはいいのかもしれないです。

で、今回一番気に入ったのはBelden 8470でした。 まぁ、一番癖が無いのが残ったって感じですかね~。

スピーカーケーブル交換 (Champ 12)

しました。

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前にスピーカー交換する時、Belden 9497というのに交換していたのですが、それがちょっと太すぎて全部ちゃんと基盤にくっついていない状態だったので、ずっと気になっていたのでした。 で、最近ネットでBELDEN 8460っていう、ちょうどよさげなやつを見つけてしまったので交換することにしました。
しかし、基盤直付けなんで結構めんどいんですよねー。

アップロードファイル 33-2.jpg
ついでに、ハンダ付けの汚いとこもきれいにしときました。

完成!
ん~、気持ち太くなった気が、、、。 んでもって、フラットでピッキングニュアンスがよりはっきり出るようになった気もしないでもないです。 中々良いかもしれません。 

I-ON Excellentシリーズ ギターケーブル

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久しぶりに市販?のシールド買いました。 I-ONのExcellentシリーズという物です。 簡単に紹介すると、こいつは4芯構造で全体に製作元独自のクライオ処理が施されています。(ヒモは後付けです)

で音ですが、そりゃあ良かったです! ギターの音がそのまんまアンプに伝わる感じですね。 とにかくフラットな印象で、ロウもハイもギターの音がそのまんま出ます。 かといってハイファイではなく、とっても水々しい感じがします。

クライオや4芯構造など、オーディオ等の世界で良いとされる技術を使い、今までとは根本的に違う考えから作った。 って印象のギターケーブルだと思いました。

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